看護師の数
現在新たな看護師は、年に数千人単位で生まれていますので、看護師の数は年々増えているといえます。
ですが、新たに看護師になる人がいれば辞めていく人もいますので、絶対的に看護師の数が増えていっているわけではなく、看護師不足は解消されたわけではありません。
ですが、看護師の資格を習得しておいて看護師として働いていない人などもいますので、看護師の資格を有している人を看護師だと定義するのであれば、日本国内でも相当な数の看護師がいるはずであります。
もしも、自分が病気などにかかったとして、知り合いが看護師だった場合はどう思うでしょうか。
病気とは、あまり人に知られたくない場合などもありますし、それがデリケートな病気ならば尚更であります。
ですから、知り合いの看護師などには看護してもらいたくないという人は少なくないと思います。
しかし、看護師とは国家資格でありますので、皆国家に認められたプロであります。
患者が知り合いだからといって、看護をおざなりにする様な事はないでしょうし、その様な事を弊害に感じるのは患者側だけなのかもしれません。
個人的には、知り合いの看護師の方が言いたいことをいえてよい気もしますが。